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ブライダル検診

検査項目

  • 卵巣機能検査(基礎体温・ホルモン検査)
  • 子宮がん検診、乳がん検診
  • 超音波検査―子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮内膜症などのチェック。もしそれらが認められる場合でも、妊娠の妨げになるかどうかの判断をします。
  • STD(性行為感染症-クラミジア・HIVなど)の検査、膣分泌物検査
  • 全身チェック(貧血を含めた血液検査一般、肝機能・腎機能などの血液生化学検査、尿検査、)
  • 血液型(ABO、Rh)、骨量、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、トキソプラスマ、ATL、風疹抗体価の測定、風疹ワクチン接種

などの中から、ご希望に応じてメニューを組みます。

婦人科基本検診

自分の体を知ることは、とても大切なことです。エステや美容院での定期的なお手入れと同じように、体にもメンテナンスやチェックが必要です。
年齢やライフスタイルに合わせ、心と身体を総合的にサポートし、健康維持のお手伝いをします。

検査項目

  • 一般婦人科診察(問診・内診)
  • 尿検査
  • 生化学血液検査(貧血、肝機能、腎機能など)
  • 子宮がん検診(細胞診)
  • HPV(DNA)検査、超音波検査(子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍)
  • ホルモン検査、骨量

などから、必要なメニューを選ぶことができます。

妊婦健診

無月経の症状の方には、妊娠の方がいらっしいます。その場合、超音波検査などで妊娠を確認し引き続き当クリニックで妊婦健診をすることもできます。
分娩は、ご希望の病院を紹介します。未定の方は、当クリニックが連携している緑区にあるクリニックもご紹介できます。

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんの予防ワクチンについて

子宮頸がん予防ワクチンは、発がん性HPVの感染から長期に亘ってからだを守ることが可能です。海外ではすでに100カ国以上で使用されています。

ワクチンとは、病気の原因となる細菌やウイルスなどをあらかじめ接種しておき、病気を防ぐ方法です。

子宮頸がん予防ワクチンは、発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV16型と18型の感染を防ぐワクチンで、海外ではすでに100カ国以上で使用されています。日本では2009年10月に承認され、2009年12月22日より医療機関で接種することができるようになりました。

感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能です。しかし、このワクチンは、すでに感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はなく、あくまでも接種後のHPV感染を防ぐものです。

子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となりやすいHPV16型とHPV18型のウイルスに対する抗体をつくらせるワクチンです。なお、このワクチンに含まれるウイルスには中身(遺伝子)がないので、接種しても感染することはありません。

予防ワクチンの接種方法

予防ワクチンの接種方法

半年の間に3回接種で、最長6.4年間、HPVの感染を防ぎます。ただし、子宮頸がんを完全に予防するためには、接種後も年に1回は子宮頸がん検診を受けましょう。

子宮頸がん予防ワクチンを接種することでHPV16型とHPV18型の感染を防ぐことができますが、全ての発がん性HPVの感染を防ぐことができるわけではありません。そのため、ワクチンを接種しなかった場合と比べれば可能性はかなり低いものの、ワクチンを接種していても子宮頸がんにかかる可能性はあります。

超音波検査

子宮や卵巣の大きさ・位置、しこりの有無を調べます。

受診される人の45%に、超音波検診で何らかの異常が見つかります。20~40歳代は、子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣のう腫などの病気になりやすい年代ですが、こうした病気は超音波で見つけられます。

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