不妊治療

炭酸(CO2)ガスレーザーとは

機器

炭酸ガスレーザーとは、水に吸収されやすい性質を持っているレーザーで、
皮膚に照射することによって、水分を多量に含んでいる皮膚組織、及び周辺部を蒸散させます。
レーザーによって組織周辺の血液は瞬間に凝固するので出血が殆どありません。
炭酸ガスレーザーはこのような性質からレーザーメスともいわれ、ほくろの除去や炎症している、
化膿しているにきびの治療に用いられます。炎症したにきびには、小さい針のような穴を開けて
そこからレーザーを照射し膿を溶かします。穴といっても0.6mm程度なので傷跡として残りません。


適応症例

色素性母斑、表皮母斑、老人性疣贅、尋常性疣贅、老人性色素班、鶏眼、胼胝、子宮頸部ポリープ、コンジローマ
などです。